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腎移植とまっすぐ向き合って〜

腎移植手術入院までの道のりと僕の症状の変化

まずは一歩をふみだそうよ!

 

こんにちは。タカです。
今日もサイトを見ていただきありがとうございます。

 

ここでは、入院まで僕がどのような生活をし、何を感じ、どう行動していたかを経験のみから書き記します。


 

興味本位の方、僕のことを心配してくれている方、いろいろな気持ちで見ていただけると思いますが、僕は僕です。
病気になるまでの感じたこと、思い、そしてその中でがんばったこと、紹介したいと思います。

 

どうしても、気持ちが入ってしまうので、人によっては「知るかよ!そんなの!」と思われるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
文章の最後にタカからのそのページでの価値ある一言を紹介して、意味のあるページにしていきたい思います。

 

また、当時の気持ちをそのまま書いている(当時の日記を参照しました)ので、少々プライバシーに触れることもあります。
悪気は一切ありませんし、その人をおとしいれようよかいう気持ちは毛頭ありません。ただ、いやな思いをしたという気持ちが前面に出てしまっているので、万が一関係者のどなたかがごらんになったとき、深く考え込まないでください。
僕は、今は純粋に、「誰もが、安心して、豊かに」くらせる社会の実現をねがっているだけ。

 

そのために、目で見てすぐにわかりずらい内部障害のあまりにも堪えるつらさを、他の人には絶対味わってほしくないからこそ、正しい理解をしてほしい。
そんな気持ちでいっぱいです。
弱者として見てほしくない。人として見てほしい。でも、実態をわかってほしい。
課題は多いと思いますが、一歩でも歩き出さないと何も始まらない。

 

だから、「まずは一歩ふみだそうよ!」

 

皆様からの生々しい体験談もぜひお待ちしています。
どんなにつらかったことでもかまいません。理解されなくて心でないていたことでしょう。
だれにも相談できず、一人泣いて、人生うらんで、いやになっちゃったこともあるでしょう。

 

症状は違うかもしれません。
でも、他の人よりはずっと理解できるでしょう。

 

僕は一人じゃない。
そして、みなさんも一人じゃない。

 

思い切り自分の心、開放しちゃってください。
そして、正しく理解される世の中、一緒に創っていきましょう

 

「誰もが、安心して、豊かに」生活できる社会。
一緒に実現していきましょうよ。

 

それでは、タカからの一言

 

「まずは一歩ふみだそう!!」


 

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